<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>　漂泊（ハク）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/" /><modified>2008-11-21T21:44:47+09:00</modified><tagline>ハクに集まったものと日々のメモ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>私的空間のススメ　雉子尾・宇野家にて〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=896920" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=896920</id><issued>2008-11-21T21:30:53+09:00</issued><modified>2008-11-21T12:43:25Z</modified><created>2008-11-21T12:30:53Z</created><summary>
始まりました。
築１００年の屋敷を開放して、20日から24日まで２０人ほどの県内外の作家と
県内のお店も参加しての個展です。
漂泊も万年筆にガラスペンなどをメインで出展しています。



使われていなかった屋敷や蔵を佐竹氏が手を加え、
広い空間にそれぞれ...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>ハクノート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/saita1.jpg" target="_blank"><img src="images/saita1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
始まりました。<br />
築１００年の屋敷を開放して、20日から24日まで２０人ほどの県内外の作家と<br />
県内のお店も参加しての個展です。<br />
漂泊も万年筆にガラスペンなどをメインで出展しています。<br />
<a href="images/saita2.jpg" target="_blank"><img src="images/saita2.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/saita3.jpg" target="_blank"><img src="images/saita3.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
使われていなかった屋敷や蔵を佐竹氏が手を加え、<br />
広い空間にそれぞれの作品が見事に調和し、全体の統一感を見事に演出。<br />
<a href="images/saita4.jpg" target="_blank"><img src="images/saita4.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
また昨日の予約制のランチは、日月庵さんの手打ち蕎麦を食することが<br />
できました。<br />
ここしばらく、かなりの冷え込みで寒空の中、大変だったと思います。<br />
毎日日替わりで飲食屋が入ります。<br />
<a href="images/saita58.jpg" target="_blank"><img src="images/saita58.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/saita8.jpg" target="_blank"><img src="images/saita8.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/saita12.jpg" target="_blank"><img src="images/saita12.jpg.300px.jpg" width="300" height="212" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/saita13.jpg" target="_blank"><img src="images/saita13.jpg.300px.jpg" width="204" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/saita14.jpg" target="_blank"><img src="images/saita14.jpg.300px.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/saita9.jpg" target="_blank"><img src="images/saita9.jpg.300px.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
漂泊は蔵の２階でひっそりと。<br />
<br />
漂泊でもお馴染みの眼鏡作家さん天霧ガラスさんも新作携えて<br />
個性ある世界を拝見することができます。<br />
萩の陶芸作家・金子司さんの「種々（くさぐさ）」も異様な存在です。<br />
その他、版画・ステンドグラスなどなどアートの集合体が歴史ある屋敷で<br />
繰り広げられております。<br />
まだまだ写真では載せきれないほどで、蔵や長屋などのいろんな箇所に<br />
アートがこぼれております。<br />
11/20(木）から24（月）まで。<br />
場所：香川県三豊市財田町財田上1575-1<br />
時間：10：30〜21：00<br />
<span style="color:#0000FF">明日11/22（土）は漂泊も１８時までの営業となり、屋敷へ向かいます。</span><br />
皆様どうぞよろしくお願い致します。]]></content></entry><entry><title>ウランバートル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=895730" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=895730</id><issued>2008-11-18T00:00:34+09:00</issued><modified>2008-11-19T11:48:28Z</modified><created>2008-11-17T15:00:34Z</created><summary>
1921年の社会主義革命・建国以来、旧ソ連邦の政治経済の中にあったモンゴル。
1980年代末のソ連邦崩壊、社会主義国の変革の波を受けて民主化運動が
支持を得、1992年に民主国家として新しい「モンゴル国」のスタートを切った。

そんな名残がウランバートルの街並に...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>紀行文</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/mmm1.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
1921年の社会主義革命・建国以来、旧ソ連邦の政治経済の中にあったモンゴル。<br />
1980年代末のソ連邦崩壊、社会主義国の変革の波を受けて民主化運動が<br />
支持を得、1992年に民主国家として新しい「モンゴル国」のスタートを切った。<br />
<a href="images/mmm2.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm2.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
そんな名残がウランバートルの街並には漂う。<br />
一方では建築ラッシュに伴い高級マンションやオフィス、またその合間に<br />
ゲル集落もあってどこか違和感を感じる街であった。<br />
<a href="images/mmm5.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm5.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
急発展に伴い、治安の悪化、そして貧富の差。<br />
交通マナーは非常に悪く、車優先で信号なんてあっても無駄。<br />
道路を横断する時も、車がビュンンビュン走るので、向こう側へ渡るのに<br />
最初は命が５つくらい余分に欲しかった。ひたすらモンゴル人を見つけて<br />
横にぴったりついて渡っていた。慣れると一種のゲームのように思えてくる。<br />
それにしてもバスに乗り込むのも一苦労。乗ったあとはもっと苦労。<br />
バス内も人に押し潰され、何が苦痛かと言えばバスに乗ることだった。<br />
けれどどこでも２０円で目的地を目指せるので、それに勝る手段はなかった。<br />
同じバスに乗っていた日本語習得中の学生に片言で「一人でバスは危ない。<br />
そして一人でウランバートルも危ない。」と声を掛けられる。<br />
スリ、ひったくり、酔っ払いに気をつけろとガイドブックにもあった。<br />
<a href="images/mmm3.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm3.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/mmm4.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm4.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
初めてのIKEAがモンゴルで行くことになろうとは。８坪ほどのIKEA。はて？<br />
<a href="images/mmm6.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm6.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/mmm9.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm9.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/mmm7.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm7.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/mmm8.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm8.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
美術館、博物館も一通り見て回り、民族音楽や舞踊にも触れることができた。<br />
一人で一度に二つの音を出す歌い方、ホーミーが始まると体ごと吸い寄せられた。<br />
低い声でのメロディ、同時にどこか遠くから口笛のような音が聞こえる。<br />
舌や唇、頭蓋骨、歯、肋骨などを調整して響かせるのだ。<br />
大地が迫ってくるような、突然自然の中に立たされた気がした。<br />
<a href="images/mmm14.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm14.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
最大の市場、ナラントールザハ。<br />
ここは衣食住が全て揃う。品も安い。<br />
そして最大のスリ天国でもある。<br />
集団スリでやってくるので、ここだけはガイドをつけるようにと<br />
何人にも忠告を受けた。それらは皆、やられている。<br />
渋々、男のモンゴル人ガイドをつけた。彼は日本に３年ほど<br />
働きに来ていたので、ある程度日本語はできた。<br />
彼もジャケットのインナーに財布を入れていたのに帰ると財布がなくなっていたらしい。スリの達人が出回っているのだ。<br />
<a href="images/mmm10.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm10.jpg.400px.jpg" width="265" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/mmm13.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm13.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/mmm12.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm12.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
おばさんと電話がセットで至る所にいて、それが公衆電話の役割となる。<br />
バス停でもよく見かけた。<br />
<a href="images/mmm11.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm11.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
骨董品は期待したが、仏像や仏具ばかり。漂泊にはまだ早い。<br />
<a href="images/mmm15.jpg" target="_blank"><img src="images/mmm15.jpg.400px.png" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
ゲルを建てる時に使われるフエルトや馬の鞍が並ぶ、遊牧民御用達の店。<br />
<br />
人混みの中、バッグを守りながら動いていたが、「あっ！」と思う瞬間があった。<br />
そして咄嗟にバッグを見ると、前のファスナーが開いていた。<br />
当然何も入れてはいなかったが、寸分の油断もならない。<br />
<br />
ウランバートルで利用した宿泊先は世界中からの旅人が利用するゲストハウスと日系のホテル。<br />
ゲストハウスは２泊で朝食ついて￥1,500くらいだった。<br />
初日深夜にモンゴルへ入り空港からゲストハウスへ、そして疲れた体を<br />
ベッドに倒し、いつの間にか眠りについた。<br />
すると外窓を最初は軽くノックする音が聞こえ、夢かなと目を閉じると<br />
次第にノックがドンドンドン！！と激しい音、また叫び声も大に変わってきた。<br />
まだモンゴルへ着いて３時間くらい、勝手を知らないこの国で<br />
深夜に外窓を叫びながら連打される恐怖。<br />
カーテンを開けずにはいられない状況と開けたくない心情を抱えたまま<br />
勇気を出して開いてみた。<br />
するとそこには一人の外国人がパスポートをこちら側に見せつけ<br />
目を見開いたまま早口でまくしたてていた。<br />
な、何！！？？？<br />
とりあえず彼を落ち着かせねば！！となだめるフリをして人を呼びに行った。<br />
結局は酒を飲んで帰ったが宿の鍵が開かず、灯りがついてた私の部屋を<br />
頼ったのだった。<br />
モンゴルのお酒はアルコール度数が高い。外国人はすぐに酔っ払うであろう。<br />
そしてトラブルに巻き込まれやすい。<br />
お酒はまあまあだがモンゴルでは一切口にしていない。<br />
飲まされる場面もあったが、しっかり断った。<br />
漂泊を残して、トラブルに巻き込まれている場合ではない。<br />
<span style="color:#0000FF">＊１１／２０（木）はお休みを頂きます。</span>]]></content></entry><entry><title>脱走・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=894172" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=894172</id><issued>2008-11-12T19:49:01+09:00</issued><modified>2008-11-12T10:59:03Z</modified><created>2008-11-12T10:49:01Z</created><summary>
しようかと今日何度も言ってしまってすみません。
こちらは体の隅々まで温めてくれそうな明るくて気持ちの良いお天気でした。
お店でこもっている場合ではございませんでしたよ〜。

ちょっと脱走するにはもってこいの大きさの鞄が入りました。
Barbour（バーブァ...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>旅雑貨</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/bag2.jpg" target="_blank"><img src="images/bag2.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
しようかと今日何度も言ってしまってすみません。<br />
こちらは体の隅々まで温めてくれそうな明るくて気持ちの良いお天気でした。<br />
お店でこもっている場合ではございませんでしたよ〜。<br />
<br />
ちょっと脱走するにはもってこいの大きさの鞄が入りました。<br />
Barbour（バーブァー）のショルダー鞄。<br />
バーブァーは狩猟や乗馬をたしなむイギリス紳士によって愛され、<br />
100年にわたる歴史と伝統を紡ぎ作り続けるブランド。<br />
ワックスド・コットンで作られた英国伝統デザインの防水バックなので<br />
急な脱走時の突然の雨も気にせずに過ごせます。<br />
内側はバーブァー・タータンのコットン素材でライニングされており、<br />
変わらないクラシカルなデザインと歴史に惹かれます。<br />
<strong>Barbour</strong>　Waxd cotton bag &yen;18,900<br />
<a href="images/bag1.jpg" target="_blank"><img src="images/bag1.jpg.400px.jpg" width="265" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
また、<a href="http://note.ha-ku.com/?day=20080927" target="_blank">PRISMのkamibukuro</a>の新色です。今回はネイビー。<br />
紙袋をモチーフに豚革で加工されたちょっと他では見ないカバンです。<br />
小脇に抱えて買い物に出掛けても、遠目では紙袋を持っているようにしか<br />
見えません。<br />
手で触れると、あっ！！とだまされた感じが致します。<br />
そして極薄に革を削ぎ作られているのでとても軽いのも特徴。<br />
そんなひとクセあるこのPRISMシリーズであります。<br />
PRISMとは、LEDとPRISON（刑務所）のコラボレーションで作られたもの。<br />
LEDデザインで刑務所の中で作られできあがったものは<br />
両者の思いが詰まった特別なものです。<br />
あ、でも今日のブログの題名「脱走・・」と刑務所で・・という締めくくり<br />
は意図的ではありません。<br />
偶然に終わってしまったことに我ながら驚きです。<br />
<strong>PRISM</strong>　kamibukuro &yen;12,600<br />
<span style="color:#0000FF">*明日11/13（木）はお休みを頂きます。</span>]]></content></entry><entry><title>モンゴル料理を食らう　その2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=892814" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=892814</id><issued>2008-11-08T20:12:09+09:00</issued><modified>2008-11-08T11:13:52Z</modified><created>2008-11-08T11:12:09Z</created><summary>
まず遊牧民ゲルへ訪れるとスーティ・ツァイという牛乳・塩・バターで
味付けしたミルクティーのようなものが振舞われる。
また、牛乳を沸かし高い位置から何度も何度も混ぜ、上澄みができると
これがウルムというバターになる。

このバターとモンゴル版ミルクティ...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>紀行文</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/mo13.jpg" target="_blank"><img src="images/mo13.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
まず遊牧民ゲルへ訪れるとスーティ・ツァイという牛乳・塩・バターで<br />
味付けしたミルクティーのようなものが振舞われる。<br />
また、牛乳を沸かし高い位置から何度も何度も混ぜ、上澄みができると<br />
これがウルムというバターになる。<br />
<a href="images/mo12.jpg" target="_blank"><img src="images/mo12.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
このバターとモンゴル版ミルクティーとパンが別の遊牧民宅を訪れても<br />
すぐに出された。<br />
塩分の多いミルクティー（下写真右）とこってりしたバター（下写真中央）<br />
であると想像していただきたい。<br />
<a href="images/mo14.jpg" target="_blank"><img src="images/mo14.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
上写真左の端はアーロールという乾燥チーズ。ちょっとクセになる。<br />
漂泊でも持ち帰ってお客様に食してもらったが苦手な人は絶対に無理で<br />
はまる人はおかわりがでるほど。その割合はかなり低めであったが。<br />
<a href="images/mo11.jpg" target="_blank"><img src="images/mo11.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
揚げパンとピクルス。ありがたき野菜。<br />
<a href="images/mo10.jpg" target="_blank"><img src="images/mo10.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
ツォイウァンという野菜と肉の入った蒸し焼きうどん。と、野菜サラダ。<br />
このあたりから肉をよけはじめる。<br />
<a href="images/mo9.jpg" target="_blank"><img src="images/mo9.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/mo8.jpg" target="_blank"><img src="images/mo8.jpg.200px.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a><br />
茹でたジャガイモを塩で味付けし、とろりとしたあんがかかってあった。<br />
これは絶品。程よいイモの柔らかさにあんが絡んで何個も食べれた。<br />
<a href="images/mo7.jpg" target="_blank"><img src="images/mo7.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
肉が入ったおかゆ。<br />
<a href="images/mo5.jpg" target="_blank"><img src="images/mo5.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
肉が入った野菜スープ、いや配分からすれば肉スープ。<br />
<a href="images/mo4.jpg" target="_blank"><img src="images/mo4.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
スーティ・ツアイにボーズ（肉餃子）が入ったもの。<br />
<a href="images/mo2.jpg" target="_blank"><img src="images/mo2.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
ホーショールというボーズ（肉！餃子）を揚げたもの。<br />
これはウランバートルの一般食堂で食べたので羊の肉臭さが一番強かった。<br />
臭みがなければ美味いと思えるであろう。<br />
肉料理ばかり続くとブログを綴りながらもかなり肉酔いしてきた・・・。<br />
<a href="images/mo1.jpg" target="_blank"><img src="images/mo1.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
モンゴルは中国やロシア、ハンガリーなどの外国から入ってきた料理を<br />
アレンジしているものが多い。<br />
上はゴリヤシというハンガリーの郷土料理。<br />
ご勘弁下さいと頭を少し下げ、肉を２キレ置いて逃げ去った。<br />
そして今日のブログも早く閉じることにする。]]></content></entry><entry><title>カトウセイサクショ　セルロイド鉛筆補助軸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=891861" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=891861</id><issued>2008-11-05T20:34:50+09:00</issued><modified>2008-11-05T11:34:50Z</modified><created>2008-11-05T11:34:50Z</created><summary>
モンゴル料理その2かと思いきや鉛筆補助軸。
8/10の加藤さんの手から生み出された温もり溢れるものです。
最近短くなった鉛筆もあまり見られないですね〜。
鉛筆を使う機会も減ったのでは・・・。

短くなった鉛筆を、このセルロイドの色彩豊かなこの補助軸に入れ...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>ステーショナリー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/hojyojiku1.jpg" target="_blank"><img src="images/hojyojiku1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
モンゴル料理その2かと思いきや鉛筆補助軸。<br />
<a href="http://note.ha-ku.com/?day=20080810" target="_blank">8/10の加藤さんの</a>手から生み出された温もり溢れるものです。<br />
最近短くなった鉛筆もあまり見られないですね〜。<br />
鉛筆を使う機会も減ったのでは・・・。<br />
<a href="images/hojyojiku2.jpg" target="_blank"><img src="images/hojyojiku2.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
短くなった鉛筆を、このセルロイドの色彩豊かなこの補助軸に入れて<br />
大事に最後まで使い切りたくなる・・・。<br />
しっとりしたセルの質感が手放せなく、また同じものはない木目や虹色の<br />
模様がどれも良くて迷います。<br />
鉛筆というよりは一本のお気に入りのペンを持ち歩く感覚になりますね。<br />
数が少ないのでお早めにどうぞ。<br />
カトウセイサクショ　補助軸　￥4,725<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＊明日11/6（木）はお休みを頂きます。</span>]]></content></entry><entry><title>モンゴル料理を食らう　その１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=889908" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=889908</id><issued>2008-10-31T23:44:42+09:00</issued><modified>2008-10-31T14:44:45Z</modified><created>2008-10-31T14:44:42Z</created><summary>
モンゴル料理は素材本来の味を崩さない。味付けは至ってシンプル。
だから肉の臭みも残ったまま。
ゲルへお邪魔して唯一お手伝いしたボーズという蒸した肉餃子。
モンゴル人は何かとボーズ。客人へもボーズ。お祝い事にもボーズ。



下↓のボーズはウランバート...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>紀行文</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/syok3.jpg" target="_blank"><img src="images/syok3.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
モンゴル料理は素材本来の味を崩さない。味付けは至ってシンプル。<br />
だから肉の臭みも残ったまま。<br />
ゲルへお邪魔して唯一お手伝いしたボーズという蒸した肉餃子。<br />
モンゴル人は何かとボーズ。客人へもボーズ。お祝い事にもボーズ。<br />
<a href="images/syok8.jpg" target="_blank"><img src="images/syok8.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/syok4.jpg" target="_blank"><img src="images/syok4.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
下↓のボーズはウランバートルのファーストフード店へ入って食べた<br />
ボーズ。モンゴルへ到着して一番にありついたもの。<br />
おおよそ一つ40円くらいで食べれる。<br />
羊の肉を使用しているので脂がたっぷりと出て、日本人からすれば<br />
この臭いが苦手な人は結構いるのではないだろうか。<br />
ひき肉ではなくみじん切りなので肉の歯ごたえも感じる。<br />
店主も肉はあまり得意な方ではないが何事も経験。<br />
<a href="images/syok1.jpg" target="_blank"><img src="images/syok1.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/syok2.jpg" target="_blank"><img src="images/syok2.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
内臓を洗うエメー（おばあさん）のお友達のノリの良いお姉さん。<br />
<a href="images/syok5.jpg" target="_blank"><img src="images/syok5.jpg.300px.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
そして茹でる。<br />
<a href="images/syok6.jpg" target="_blank"><img src="images/syok6.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
そして・・・・・・一番に私の手元に置かれた。ナイフとフォークが添えられて。<br />
<a href="images/syok7.jpg" target="_blank"><img src="images/syok7.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
想像できる・・イヤだ・・大注目の中で口に運んだ・・「うっ・・」。<br />
皆が私の様子をうかがっている・・あれ、まだ注目が続いているのか・・・<br />
期待に答えてあと一口、ほとんど口と鼻の息を止めて食道へ通した。<br />
正直にもう無理だと言葉にするのもどうかなと思い（「指差し会話帳」を<br />
めくる間ももたなかったのも本音）ジェスチャーで気持ちを表現した。<br />
なのに・・・<br />
<a href="images/syok9.jpg" target="_blank"><img src="images/syok9.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
一体自分はどんな意思表示をしたのであろう。<br />
細かく刻んで混ぜご飯にしてすぐに出されたのであった。<br />
<br />
つづく・・・。]]></content></entry><entry><title>小さな幸せを灯す</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=889139" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=889139</id><issued>2008-10-29T20:47:29+09:00</issued><modified>2008-10-29T11:49:14Z</modified><created>2008-10-29T11:47:29Z</created><summary>
モンゴル話の合間にキラっと光る品を紹介致します。

7/25ステンドグラス-振り子の家-がやってきたと思ったら
あれよあれよという間に、それぞれ良きお客様の元へと旅立って行きました。
どうも有難うございました。
そしてすぐお願いして秋冬を心穏やかに過ごせる...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>旅雑貨</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/furiko1.jpg" target="_blank"><img src="images/furiko1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
モンゴル話の合間にキラっと光る品を紹介致します。<br />
<br />
<a href="http://note.ha-ku.com/?eid=852181" target="_blank">7/25ステンドグラス-振り子の家-</a>がやってきたと思ったら<br />
あれよあれよという間に、それぞれ良きお客様の元へと旅立って行きました。<br />
どうも有難うございました。<br />
そしてすぐお願いして秋冬を心穏やかに過ごせるよう、今度は暖かみのある家を<br />
要望しました。<br />
忙しい中無理を聞いて下さり、夏の作製月日を経て、昨日漂泊へ運ばれてきた訳でございます。<br />
久しぶりに対面して、ギャーギャーと叫びたくなるくらい今回も素敵です。<br />
<a href="images/friko2.jpg" target="_blank"><img src="images/friko2.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
屋根に雪が降り積もっている家もあります。<br />
灯りをともすと、まだら模様がまるで生きた雪のよう。<br />
暗闇の中で小さくても暖かい灯りが人間の心をゆっくりじっくり<br />
ほぐしていってくれそうです。<br />
<a href="images/friko3.jpg" target="_blank"><img src="images/friko3.jpg.400px.jpg" width="265" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
吊り下げてどこでも引っ掛けれますし、またこの冬は大切な人との<br />
パーティーにお供させ、幸せなひと時をお過ごし下さればと思います。<br />
手軽に持ち運べるのも良いです。<br />
<a href="images/friko4.jpg" target="_blank"><img src="images/friko4.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
暗闇の枕元に置いてスィッチをひねった瞬間、こぼれる灯りと広がる温もりに包まれ<br />
一日無事過ごせた幸せを感じたいものですね。<br />
<br />
高さ:約6cm 底面：5cm×5cm コードの長さ：60cm<br />
*振り子の家　　　　　　￥15,000<br />
*家（コード、球なし）　￥12,000<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">★今週は休まず営業いたします。</span>]]></content></entry><entry><title>野宿野郎６号―未完成・穴あき版―</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=888409" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=888409</id><issued>2008-10-27T19:36:56+09:00</issued><modified>2008-10-27T10:38:02Z</modified><created>2008-10-27T10:36:56Z</created><summary>
人生をより低迷させる旅コミ誌でおなじみの野宿野郎が
２年ぶりに6号を発売。しかも未完成のまま。
完成品はいつになるか分かりません（来年予定みたいですね）。
変わらないゆるさが素晴しいです。
しかも今回の6号未完成号、既に直売部の方では売り切れとのこと。...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>旅のミニコミ誌たち</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/nojyukuyarou1.jpg" target="_blank"><img src="images/nojyukuyarou1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
人生をより低迷させる旅コミ誌でおなじみの<a href="http://nojukuyaro.net/" target="_blank">野宿野郎</a>が<br />
２年ぶりに6号を発売。しかも未完成のまま。<br />
完成品はいつになるか分かりません（来年予定みたいですね）。<br />
変わらないゆるさが素晴しいです。<br />
しかも今回の6号未完成号、既に直売部の方では売り切れとのこと。<br />
漂泊でも極少。<br />
きっと5号まで集められている方が近日6号を求めて漂泊へ殺到するでしょう。<br />
今回の特集は「トイレ野宿の世界」です。<br />
トイレに引きこもって読みたいものです。<br />
<a href="images/nojyukuyarou2.jpg" target="_blank"><img src="images/nojyukuyarou2.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
教科書の間に宿題のプリントを挟んで持ち帰ってたことを髣髴させる<br />
こんな豪華わら半紙の別紙もおまけで挟まってます。<br />
はみだした部分が几帳面な方への嫌がらせのように気になります・・・。<br />
いやいやこんなアナログがまた素晴しい。　　<br />
野宿野郎6号未完成穴あき版　￥500]]></content></entry><entry><title>同士</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=887490" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=887490</id><issued>2008-10-24T23:49:38+09:00</issued><modified>2008-10-25T08:03:25Z</modified><created>2008-10-24T14:49:38Z</created><summary>
この４人と１匹、いや５人と言うべきであろう皆と駆け回った。
何十年ぶりだろうか・・・大地を駆けて遊ぶことに必死になったのは。
声をあげて真剣に自然と向き合った日々は遠い記憶の出来事だったのに。。

土日はウランバートルからエメーの元に孫達が遊びにやっ...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>紀行文</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/mm1.jpg" target="_blank"><img src="images/mm1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
この４人と１匹、いや５人と言うべきであろう皆と駆け回った。<br />
何十年ぶりだろうか・・・大地を駆けて遊ぶことに必死になったのは。<br />
声をあげて真剣に自然と向き合った日々は遠い記憶の出来事だったのに。。<br />
<br />
土日はウランバートルからエメーの元に孫達が遊びにやって来た。<br />
最初から私は子供達と打ち解けた。６歳から１０歳までの男の子たち。<br />
そして賢くて穏やかなここで暮らしている犬。<br />
「ついておいで！！」と手を振られて出掛けることに。<br />
<a href="images/mm2.jpg" target="_blank"><img src="images/mm2.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
走る走る。本当に子供達は軽快だ。<br />
私は最初からそのペースに遅れをとり、優しい犬が横にぴったり並んで<br />
ついてきてくれた。<br />
子供達もちょっと走っては私を待ってくれていた。<br />
途中、死骸をつかんだりフン投げして遊んだりしながら・・。<br />
<a href="images/mm3.jpg" target="_blank"><img src="images/mm3.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
岩山が多い。スイスイ登る子供たちに私は「待ってよ〜！！」と内心<br />
泣きそうになったのは、降りる時の恐怖を感じたから。<br />
登りきってそこから見える眺めよりも、これをどう下りていくかで頭が<br />
いっぱいになり景色もゆがんで見えた。<br />
<a href="images/mm4.jpg" target="_blank"><img src="images/mm4.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
私の不安をよそに子供達はさっさと下りていく。<br />
幼少以来の危険な遊びに、尻込みしながらおそるおそる下る。<br />
そんな意気地なしの姿を見てか、子供達はみんな心配そうに戻ってきて、<br />
６歳の小さな手が私の手をとった。<br />
勿論、重心をかければ逆に何かあった時はこの子が危ない。。<br />
もっと難しい態勢をとらなければならなくなったのであるが<br />
何とか下りることができた。<br />
他の場所でも私が遅いと手を差し出してゆっくり一緒に下りてくれた。<br />
方向と私の様子を見比べながら。<br />
こんな小さな子供の優しさが微笑ましく、嬉しく頼もしかった。<br />
本当にみんながみんな優しい子供達だった。<br />
<a href="images/mm5.jpg" target="_blank"><img src="images/mm5.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
途中、相撲なんかをとりながら・・・（踏ん張ったが、倒された店主）。<br />
<a href="images/mm6.jpg" target="_blank"><img src="images/mm6.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
そしてこのお供の方も無邪気に遊ぶ子供達を寝そべって見守っていた。<br />
途中、走りまわって暑くなりそれぞれが上着を巻きつけていく。<br />
優しいお供は「どうぞ、きちんと巻きつけてね」と温かい面持ちの様子で<br />
それぞれのジャージが重ねられていくのを待っていた。<br />
<a href="images/mm7.jpg" target="_blank"><img src="images/mm7.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
さ、行きましょ。<br />
<a href="images/mm8.jpg" target="_blank"><img src="images/mm8.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
次はどちらまで。<br />
<a href="images/mm9.jpg" target="_blank"><img src="images/mm9.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
まだまだ進むのですね。<br />
<a href="images/mm10.jpg" target="_blank"><img src="images/mm10.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
時間を忘れ、泥水でべちゃべちゃになった靴が乾くほど遊びまわった。<br />
<br />
子供達に会いたい。<br />
どのシーンを思い返しても心がじわっと熱くなる。<br />
それは同じ人間として共通の何かを感じ取ったから。<br />
年齢が足らずとも動物であろうとも、あの瞬間は皆同士だったのだ。<br />
この文章ではきっと伝わりきらないが<br />
大人の私は子供達によって過去を取り戻し、純粋な愛を頂き<br />
頭の中の余計な思惑がすっかり排除されていたのであった。]]></content></entry><entry><title>ホワイトスノ―</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=885986" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=885986</id><issued>2008-10-20T19:01:45+09:00</issued><modified>2008-10-22T11:17:46Z</modified><created>2008-10-20T10:01:45Z</created><summary>
モンゴル回想の一呼吸として、ちょっと早いクリスマスカードが入ってきたので
ご紹介。
CRANEらしい上品なデザインをセレクトしております。
カードを見ているだけでも白い雪に包まれている気分になりますね。
今年のクリスマスも皆様のもとに、温かな雪が降ること...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/crithtmascard.jpg" target="_blank"><img src="images/crithtmascard.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
モンゴル回想の一呼吸として、ちょっと早いクリスマスカードが入ってきたので<br />
ご紹介。<br />
CRANEらしい上品なデザインをセレクトしております。<br />
カードを見ているだけでも白い雪に包まれている気分になりますね。<br />
今年のクリスマスも皆様のもとに、温かな雪が降ることを願っております。<br />
<span style="color:#0000FF">＊明日10/23（木）はお休みさせて頂きます。</span>]]></content></entry><entry><title>国を越えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=884933" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=884933</id><issued>2008-10-17T22:50:22+09:00</issued><modified>2008-10-18T08:09:58Z</modified><created>2008-10-17T13:50:22Z</created><summary>
ウランバートルから70kmあまり東北東に進むとなだらかな山々や森林に
囲まれた地域テレルジがある。
限られたスケジュールによりこの辺りで遊牧民のホームステイ先を決める。
この旅の話もいきなり飛ぶのだが、ここで過ごした時間を人生の中で私はいったい何度、自分...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>紀行文</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/m1.jpg" target="_blank"><img src="images/m1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
ウランバートルから70kmあまり東北東に進むとなだらかな山々や森林に<br />
囲まれた地域テレルジがある。<br />
限られたスケジュールによりこの辺りで遊牧民のホームステイ先を決める。<br />
この旅の話もいきなり飛ぶのだが、ここで過ごした時間を人生の中で私はいったい何度、自分の中で思い返すのであろうかと思う。<br />
ここの記憶に逃避するのである。<br />
勿論、客人としてもてなされお手伝いと言っても何の役にも立たない<br />
お試し感覚の手助けであって、本当の遊牧生活をしたわけではない。<br />
季節を一通り過ごさなければ、生きていく術を分かるものでもない。<br />
この数日間で感じたこと。それはやはり人として何よりも純粋で温かいもの<br />
であった。<br />
<a href="images/m2.jpg" target="_blank"><img src="images/m2.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
今日からここで泊まるゲル（中国語ではパオ）。<br />
モンゴルはこの時期秋から冬に変わる季節。マイナス気温にもなる。<br />
ダウンジャケットの中に何枚も着込んでいたのでここでの生活は<br />
かろうじてしのぐ事ができた。<br />
<a href="images/m3.jpg" target="_blank"><img src="images/m3.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
見渡す限り空と山とゲル。<br />
夏はどんなに緑色に囲まれることであろう。<br />
秋はどこか物寂し気だ。<br />
<a href="images/m6.jpg" target="_blank"><img src="images/m6.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
エメー（モンゴル語ではおばあさん）とその孫・バギーが出迎えてくれ<br />
「馬に乗りたい？」と聞かれ「ティーム（はい）！」と答える。<br />
モンゴルはモンゴル語ができないと難しい。英語が通じない国だからだ。<br />
勿論、店主はモンゴル語なんてできないし「指差し会話帳」とジェスチャー<br />
でこの話を乗り切った。<br />
そして到着早々、バギーと馬乗りに出掛けた。<br />
<a href="images/m4.jpg" target="_blank"><img src="images/m4.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
テレルジは岩が多い。そしてその形は何通りもたとえられるほど面白いものもある。<br />
モアイ像みたいなものであったり、人が腰掛けて本を読んでいる姿であったり、馬に乗っていろんな発見ができた。<br />
この岩もどこか亀のようだ。<br />
<a href="images/m5.jpg" target="_blank"><img src="images/m5.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
初めての乗馬なのでゆっくり進んでもらう。<br />
おとなしい馬のようだがさすがに溝だったり登りが急だと馬も思うようには<br />
行動してくれない。<br />
慣れるまで常に緊張感が離れない。<br />
<a href="images/m7.jpg" target="_blank"><img src="images/m7.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
一番見晴らしの良い所に登って、周囲を見渡す。そして見下ろした。<br />
枯れた草原と山々と青い空、点の集合体として見える牛や馬たち。<br />
それ以外に必要なものは何一つない。不必要なものもない。<br />
シンプルな生き方が高いそこから発見できた。<br />
<a href="images/m8.jpg" target="_blank"><img src="images/m8.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
息抜きにはもってこいの居場所なのであろう。<br />
寝そべるバギー。<br />
隣で寝てみたが贅沢な気分だった。<br />
<a href="images/m9.jpg" target="_blank"><img src="images/m9.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
山を下りながら、牛や馬そして山羊に羊の群れの中を通り抜ける。<br />
<a href="images/m10.jpg" target="_blank"><img src="images/m10.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
この光景がつい１週間ちょっと前にはすごそこにあったことなのだが<br />
なんと現実の生活は目まぐるしく過ぎてゆくのであろう。<br />
遠い記憶のことのように思われる。<br />
<a href="images/m11.jpg" target="_blank"><img src="images/m11.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
広大な自然だけではない。<br />
<a href="images/m12.jpg" target="_blank"><img src="images/m12.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
忘れることのできない夢のようなひとときが始まろうとしていた。]]></content></entry><entry><title>モンゴルより・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=883304" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=883304</id><issued>2008-10-12T22:29:47+09:00</issued><modified>2008-10-15T11:32:28Z</modified><created>2008-10-12T13:29:47Z</created><summary>
無事帰国しました〜。
この旅はいろいろな出来事と出会いの数も多くありました。
それはそれは帰国と同時に口内炎が突如として巨大化したほど
良い経験、また黒ひげ危機一髪体験も含まれております。
また追ってお話したいと思います。

はっきり言ってモンゴルで...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>旅雑貨</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/mongol1.jpg" target="_blank"><img src="images/mongol1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
無事帰国しました〜。<br />
この旅はいろいろな出来事と出会いの数も多くありました。<br />
それはそれは帰国と同時に口内炎が突如として巨大化したほど<br />
良い経験、また黒ひげ危機一髪体験も含まれております。<br />
また追ってお話したいと思います。<br />
<br />
はっきり言ってモンゴルでは仕入れるものがなかったです・・。<br />
アンティークと言えば、仏像系等のみ。<br />
街中探しても誰に聞いても雑貨には興味なし。<br />
唯一、カシミヤやフエルトが盛んであり、持ち帰ることができたもの。<br />
<a href="images/mongol3.jpg" target="_blank"><img src="images/mongol3.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
ノルウェーのデザイン、そしてモンゴルの羊毛からハンドメイドで仕上げた<br />
これらのフエルト品たち。<br />
どれも１点１点違い、マフラーは巻きつけると優しい温もりと明るい色が<br />
寒い冬を楽しく過ごせそうです。<br />
小物も連れて帰りました。<br />
<a href="images/mongol2.jpg" target="_blank"><img src="images/mongol2.jpg.300px.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/mongol4.jpg" target="_blank"><img src="images/mongol4.jpg.300px.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
点数が極少ですのでご了承下さいませ。<br />
<br />
この旅も人生における素晴しき路でありました。　漂泊店主<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">*明日10/16（木）はお休みを頂きます。</span>]]></content></entry><entry><title>旅に出ます2008　初秋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=878270" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=878270</id><issued>2008-09-30T17:46:33+09:00</issued><modified>2008-09-30T10:03:21Z</modified><created>2008-09-30T08:46:33Z</created><summary>
漂泊が生まれて１年半。
その間、ロサンゼルス、オランダ、チェコと仕入れの旅をして参りました。
仕入れの旅であり、期間中はほとんど市場やお店を回り
買い付けメインでありました。
何だか旅気分に浸ることをいけないことと認識していました。
旅のお店なのに。...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>ハクノート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/si1.jpg" target="_blank"><img src="images/si1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
漂泊が生まれて１年半。<br />
その間、ロサンゼルス、オランダ、チェコと仕入れの旅をして参りました。<br />
仕入れの旅であり、期間中はほとんど市場やお店を回り<br />
買い付けメインでありました。<br />
何だか旅気分に浸ることをいけないことと認識していました。<br />
旅のお店なのに。。。<br />
<br />
今回選んだ旅先はモンゴルです。<br />
何故にモンゴル・・・。<br />
丁度１年前のロス行き（乗り継ぎ便）の機内で荷物を上げようとしていたら<br />
同じような動きをしていた前のおじさんに話しかけられました。<br />
「どちらへ？」<br />
「ロスです。どちらまで？」<br />
「私はモンゴルです。モンゴルはよく行きますね。勿論仕事ですが。<br />
モンゴルは素晴しいところです。是非一度行ってみて下さい。」<br />
そしてお互い自分の席につき、それぞれが向かう国へ思いを馳せながら<br />
飛行機は離陸していったのでした。<br />
<br />
そのおじさんの顔は忘れました。ほんの数秒の会話でしたから。<br />
けれどもこの会話が１年の間で何度か自分の頭で繰り返されたのでした。<br />
そして自然に次の行き先が決められていたようです。<br />
モンゴル。<br />
未知の世界です。情報も薄いです。「朝青龍、白鵬」と復唱し、<br />
トイレットペーパー、懐中電灯・・・と今までにない旅の持ち物です。<br />
漂泊は旅がテーマのお店。<br />
今回は旅での人との出会いを半分、物との出会いを半分にしようと思います。<br />
遊牧民のゲルで僅日間のホームステイ先も決まりました。<br />
またゲストハウスでの宿泊も久しぶりです。<br />
この旅でいろんな付加価値を自分にプラスしてこようと思います。<br />
わずかな旅時間ではありますが、また漂泊に足を運んでくれるお客様にも<br />
目に見える何か、また目に見えない大切な何かを旅を通して<br />
持ち帰ることができればと思っております。<br />
<br />
と、そんなこんなで行ってきまする。バヤルタェ〜（さようなら。）<br />
<span style="color:#0000FF">＊10/1（水）は18：00までの営業となり<br />
　10/2（木）から10/11（土）までお休み<br />
　10/12（日）より通常営業となります。<br />
　ご迷惑をお掛けいたしますがどうぞよろしくお願い致します。</span>]]></content></entry><entry><title>PRISM　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=877465" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=877465</id><issued>2008-09-27T15:25:40+09:00</issued><modified>2008-11-12T10:52:21Z</modified><created>2008-09-27T06:25:40Z</created><summary>
昨日の夜は久しぶりのメンバーの集まりに美味しい食事と
ちびりちびりとお酒に浸った直後の、骨の髄まで染み入る風を浴びて
身震いしながら自転車で帰宅しました。
清々しさを感じる季節を通りこして一気に寒い季節に突入したようでした。
ショールも手放せなくなり...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>旅雑貨</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/prism1.jpg" target="_blank"><img src="images/prism1.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
昨日の夜は久しぶりのメンバーの集まりに美味しい食事と<br />
ちびりちびりとお酒に浸った直後の、骨の髄まで染み入る風を浴びて<br />
身震いしながら自転車で帰宅しました。<br />
清々しさを感じる季節を通りこして一気に寒い季節に突入したようでした。<br />
ショールも手放せなくなりそうです。<br />
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そして秋の到来と共に革鞄・小物がやってきました。<br />
どちらの鞄も紙袋をモチーフに作られた、こだわりの強い面白い物たちです。<br />
オレンジカラーの牛革鞄、使い込んだらどうなっていくのか<br />
見てみたいものです。<br />
そしてベージュの豚革は本当の紙袋！？として触れてみたくなりますが<br />
手に触ると革なんですよね〜。<br />
薄くて軽いので持ち運びやすく、シンプルなデザインの中にも革の主張が<br />
強い作品です。<br />
オレンジのショルダーは中に２つ仕切られたポケットがあり<br />
小物収納可能です。<br />
また紐は自分で結んで調節し、その結び目もアクセントとなる<br />
個性もあります。<br />
<a href="images/prosim7.jpg" target="_blank"><img src="images/prosim7.jpg.300px.jpg" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
PRISM　オレンジ牛革ショルダー鞄　￥38,000　　豚革袋　￥12,600<br />
<a href="images/prism2.jpg" target="_blank"><img src="images/prism2.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
PRISM　長財布　BK・BE　￥24,000<br />
<a href="images/prism6.jpg" target="_blank"><img src="images/prism6.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
PRISM　小銭入れ　BK・BE　￥10,000<br />
<a href="images/prism4.jpg" target="_blank"><img src="images/prism4.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
PRISM　名刺入れ　BK/BE  &yen;11,500<br />
<a href="images/prism5.jpg" target="_blank"><img src="images/prism5.jpg.300px.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
PRISM　キーケース　BE　￥9,500<br />
これら革小物は高級革であるブライドルレザー（牛皮を蜜蝋で仕上げたもの）を<br />
使用したもので、<a href="http://note.ha-ku.com/?day=20071209" target="_blank">LED</a>さん特有の縫うではなく折って作られております。<br />
複雑ではないシンプルな構造の中にも、こだわりが突出しており<br />
とめているバンドもゴムの上から革をまき、また金具も銀を使用し<br />
細部の演出に唸らされます。<br />
ブライドルということで手にしっくりと馴染む感じも絶妙です。<br />
また上質な艶が大人の魅力を感じてしまいます。<br />
<a href="images/prism8.jpg" target="_blank"><img src="images/prism8.jpg.400px.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /></a><br />
秋の夜風にのって<br />
革のあたたかさに抱かれて<br />
次の旅支度にとりかかります]]></content></entry><entry><title>Bill　Envelope　Wallet</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://note.ha-ku.com/?eid=876408" /><id>http://note.ha-ku.com/?eid=876408</id><issued>2008-09-24T21:46:56+09:00</issued><modified>2008-09-24T12:50:04Z</modified><created>2008-09-24T12:46:56Z</created><summary>
Bill Envelope。紙幣封筒。
5/26のブログで紹介したSFP（強度のある紙）と革を融合させて
物づくりをしているVintage Revival Productsより
また新たなる作品です。

薄い封筒のようなシルエット。
余計なものをそぎ落としたデザインに、コードバン（馬の尻の艶や...</summary><author><name>漂泊（ハク）</name></author><dc:subject>旅雑貨</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/nagasaifu1.jpg" target="_blank"><img src="images/nagasaifu1.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
Bill Envelope。紙幣封筒。<br />
<a href="http://note.ha-ku.com/?day=20080526" target="_blank">5/26のブログ</a>で紹介したSFP（強度のある紙）と革を融合させて<br />
物づくりをしているVintage Revival Productsより<br />
また新たなる作品です。<br />
<a href="images/nagasaifu2.jpg" target="_blank"><img src="images/nagasaifu2.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
薄い封筒のようなシルエット。<br />
余計なものをそぎ落としたデザインに、コードバン（馬の尻の艶やかな<br />
表皮の下の層の革で貴重なもの）で仕上げられ、さりげない中に本格的な<br />
こだわりを持つ長財布。<br />
<a href="images/nagasaif3.jpg" target="_blank"><img src="images/nagasaif3.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
カードと少ない紙幣を（しかも千円札なのだ）入れてみました。<br />
硬貨も少々なら入るけれど、やはり入れないほうがこれはカッコイイ。<br />
後ろのポケットに納めてもかさばらず、また座ることを繰り返しても<br />
折り目がつかないように工夫されています。<br />
「財布が存在しなかった昔、人は紙幣を紙に包んでいた・・・」<br />
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Bill Envelope  Wallet　　  オイルサドル　￥13,500<br />
　　　　　　　　　　　　　　　   　　　 コードバン　　￥15,500<br />
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<a href="images/pezasi1.jpg" target="_blank"><img src="images/pezasi1.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
また世界で漂泊だけにしか存在しない１本挿しのペンケース。<br />
<a href="images/penzasi2.jpg" target="_blank"><img src="images/penzasi2.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
ペンにこだわりをもつ方、お気に入りの１本をこのケースに<br />
収納しておいて下さい。<br />
自分の好きなペンが外からも眺められるように、このように<br />
サイドから見れるようにしております。<br />
こちらもSFPとコブラ、コードバンなどの革を上手く融合。<br />
１本挿し　　￥6,500・￥7,500<br />
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こだわりやさん集まれ。<br />
<span style="color:#0000FF">＊9/25（木）はお休みを頂きます。</span>]]></content></entry></feed>