CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< Akiko Kishimoto | main | Pelikan VIO >>
APIED

梅雨入りです。
今日は朝からザーザー、ピタピタといつもの音楽に冷たい音が入り混じって
おります。
中途半端に降ったりやんだりするよりは、テンション変わらずに降り続けて
くれる方が有難いです。
惑わされることなく、雨の日だと割り切ってやりたいことに従事できるからでやんす。

こんな日は、仮店舗漂泊の頃から取り扱いしている「APIED」も出番です。
そしてずーっと紹介したかった読み物で、
このミニ冊子は、年に2回発行の装丁がとても美しい文芸誌。
優れた世界文学の中から毎回1冊の本をテーマに、それぞれの視点からの
書き手の書評、詩などを編集したもの。
学生時代に読んだ文学を再び読み返してみようかと思わせてくれるのです。
(と口では言えるが、思うばかり・・・)
「嵐が丘」「異邦人」「罪と罰」「チャップリン自伝」「怪談」などなど・・。
どれも耳にしたことがある文学作品ばかりでは。
その作品にイメージされた装丁も見事にマッチしています。
一体自分はどのような見解を持つのか、他の人と比べて見るのもまた面白いです。

映画を題材として年に一度発行される、毎号決まったテーマを元にして創作されたこちら「CINEMA APIED」。
映画に関するエッセーが集約されています。
「マイヒーロー」「マイヒロイン」「悪役スター」などをテーマとし、
自分が観た映画の中にはそれぞれに想い、憧れを抱いたスターがいるはず、
そんな熱い想いが詰まった小冊子。
雨音を聞きながら、頭は回想シーンを巡らせ、読み耽りたいAPIEDです。

文芸誌 APIED ¥525〜
CINEMA APIED  ¥735
*6/11(木)はお休みを頂きます。
| 旅のミニコミ誌たち | 19:22 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
面白そうな、文芸誌ですね。
雨の日に、珈琲と音楽と、この本があれば、充分な一日を過ごせそうですね。
| かいこ。 | 2009/06/11 12:45 PM |
かいこ。さま

そうです。
その3点セットでゆっくり雨の日を過ごしたいものです。
また帰省のときに、是非お気に入りの一冊を。。

| 店主 | 2009/06/12 1:32 PM |
コメントする