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イタリア〜ローマ 

突然に決めた今回の旅。

ひとり旅と違い子連れということで、事前準備にも時間が掛かった。

今まで薬を持って行くことはなかったのに(体力には自信あったので!)何種類か持参したこと、また勿論荷物も2倍になったこと(と言ってもかなり少ないけれど)などなど、7年ぶりの海外ということもあり、かなり気を遣った気がした。

そして飛行機に乗るのをかなり怖がっていた坊主。

どうなることかと思いきや、それは恐怖から興味へとすぐに変わり、機内を楽しんで過ごしていた。

半分くらいは画面で飛行機の航路をボーっと眺めて追跡していたような・・・。

アリタリア航空でローマ入り。

一日目はバチカン市国へ急ぐ。青が眩しい青空の下で世界中からの人々の群れ、とても賑わっていた。

サンピエトロ大聖堂。

今年は聖年で25年に1度開く門を潜ることがこの旅最大のテーマ。私はキリスト信者ではないけれど、もしかすれば何かしら祝福を受けるかもしれない。

ヨーロッパはテロなどで不穏な状況下でもあり、教会へ足を入れるのに厳重なセキュリティーチェックが行われる。

そして大勢の人と一緒に足を入れ、潜れる扉を探そうと、詳しい同行者に「どこどこ!?扉へ先に行こう!!」と尋ねると「あら、今潜ったわよ!!」と・・・・。

↑この下の扉。

いや〜〜!一言言って欲しかったぜ!!もっと聖なる気持ちを持って潜りたかった!!とりあえず先を急ぐという感じで、ひょいっとまたいだ入り口・・・そんな感じだけではないか!!

・・・とまあ、それでも今回の旅のテーマを先に1つクリアできたということで気を取り直してGO。

その裏のバチカン美術館もこの旅最強の目的地。

予約の時間に間に合うよう・・・と、余裕を持ったつもりが、建物が大きくてかなり歩いても入口が見つからない・・。

焦る焦る・・・そして2分遅れで辿りついた待ち合わせの場所。既にチケットを持った現地の方は見当たらず、他の予約者と共に美術館に入ってしまっていたのだった・・・。日本的感覚ではアウトだったのだ。融通は利かない、待ってくれない。

いやおかしい、、20年程前に行った時に感じたイタリア人はルーズだった、はず。

急いでお願いしていた人へ連絡を取り、事情を説明。明日に変更できるとのこと。ああ、良かった。

 

こんなユルい感じでスタートした旅。これからどうなるのか・・・。

 

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| 旅のお話 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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