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ドイツの名職人

産休の半年間、引きこもっていても人とモノとの出会いは自然とやってきました。
刃物の街、ドイツのゾーリンゲンよりドイツの職人たちが作るオリジナルのはさみです。
すっきりとしたデザイン、手に滑らかに馴染む心地、そして何よりも大切な切れ味は試した人でないと分かり得ない爽快感を味わえます。
ステンレスが世に出回る以前の時代に、ドイツに最も広く普及していた伝統的な全スチール高級炭素鋼ばさみで、鍛造し、とても頑丈な造りになっています。
昔から変わらないシルエットは今も愛されているようです。



ゾーリンゲンは、この街の中で全ての工程を終えた刃物にだけ、このゾーリンゲンという商標が付けられるきまりになっています。

万能洋ばさみ7インチ、5インチ、繊細で細かい作業に適した切り絵ばさみ。
シャキ、シャキ、とキレのいい音を聞きたくて何度も切りました。
シャキ、シャキ、シャキ・・・と手と耳で体感するごとに、職人さんの存在を傍で感じます。
家庭での日常、仕事場での事務用、手芸などなど・・なくてはならない洋ばさみ。
ゾーリンゲン 7インチ¥2,980 5インチ¥2,000 シルエット切絵ばさみ¥2,500

こちらは同じドイツのパウル社製。
ゾーリンゲンと同じくドイツの鋼を使い、伝統的な鍛造方法で製造されています。
ゾーリンゲンは昔から変わらない伝統的なデザインを重視していますが、 パウル社は、自社デザイナーを起用し常に時代に合った新しいデザインを生み出している会社です。
パウル社/ 鶏の洋ばさみ ¥2,100  鶴の手芸ばさみ ¥2,400


使えば使うほどなめらかに手に馴染み、使い心地はどんどん良くなりますが、切れ味は最初が一番良く、年数に比例して後退します。
しかし、普通の紙を切るだけであれば、切れ味は持続しメンテナンスはほぼ必要ありません。
少し鈍ってきたかな・・・といった時は、こちらのベルギーの砥石を使って自分で研ぐこともでき、刃先を研ぎなおすことで簡単に切れ味は復活します。
ベルギー産天然砥石 ¥2,500

是非とも、実際に手にとって試してみて下さい。

6月の営業日:月水金土
6月のお休み:日火木
営業時間:12時から18時
| Stationery | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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