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久しぶりだぜ野宿野郎

漂泊のテーマでもある「野宿野郎」、その割りにはお店では完売したままの放置状態でした。
何故なら、奇特な客人たちの元には全て行き渡っていたからです。
が、、、再び、奇特な1顧客の方の熱きご要望により、6号を除いて(完売済)全巻投入致しました。
新規の奇特な方々、心よりお待ちしております。

「人生をより低迷させる旅コミ誌」。
一見、低迷という本来の意味からは、マイナスのイメージを想像しがちです。
しかし、博学な客人との会話で、低迷とは迷いを低くする、あまり迷うことがなくなるのではないか・・・という考えを二人で勝手に一致させ、再びこのミニコミ誌の奥深さを確認できたのでした。
たかが野宿、されど野宿。
地面に寝っ転がることで、腰を低く、色んなモノやコトをあらゆる方向から見ることができるようになります。
執拗な執着心もなくなり、何でもすっきりと手放せます。
これで迷うことも少なくなります!

すばらしきかとうちあきさんと出会ったのは漂泊を開く前。
野宿という言葉とは程遠い、穏やかで優しげな女子。
得てしてこういった場合は見かけとは違うものだということが、かとうちあき著のこれらの本を読むとよく分かります。
今回、お願いしてミニコミ以外も置かせて頂きました。
彼女を細く深く知りたい方は是非。店頭絶賛販売中です。

おまけとして、使えないニセ切手(野宿郵便切手)と缶バッチも送ってくれました。
他人から見ればもしょーもないと思うことに、どれだけ自分の信念を持って人生を楽しく送れるか・・・。
一見、ユルい空気が流れている野宿野郎ですが、このミニコミ誌から人生におけるヒントが見つかるはずです。人生深読みしすぎて迷いだらけの方は是非!
懐かしい記事→◎野宿野郎 ◎野宿野郎レポ
野宿野郎ミニコミ誌 ¥300〜¥500

2月の営業日:月水金土
営業時間:12時から18時
| 旅のミニコミ誌たち | 16:27 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
てくり Vol14

伝えたい、残したい、盛岡の「ふだん」を綴る本、てくりがやってきました。
毎回届くたびにいつか訪れてみたい、長く滞在したい街だなと感じます。
古いのに古びれない、そんな街並が時代を経てもそこにあります。
人と建物が上手に月日を重ねていってるからなのでしょうか。

今回は盛岡の主要界隈を半日で満喫する為の、エリア別ガイドブックのような出来上がり。
これから行かれる方、盛岡を知らない方、お勧め致します。
てくり ¥500

2月のお休み:木曜と日曜
営業時間:12時から18時(金曜のみ19時)
| 旅のミニコミ誌たち | 16:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
残暑お見舞い申し上げます
 
岩手のミニコミ誌「てくり」から待望の13号が出ましたよ。
震災からもうすぐ半年が来ようとしていますが、小さな積み重ねの頑張りが少しずつでも復興への道に繋がっていると信じています。

「土・日ジャンボ市」気になります・・・。手書きのチラシが買う側にもより分かりやすい説明で、とても親切な売り手たちです。
その他、モノをつくる人、売る人の想いが詰まった「てくり」、いつもながらに読み応えがあります。
てくり13号 ¥500

漂泊の南側の通りに置いてある味あるドラム缶に小さな不気味な客人が・・・・。
顔を覗かすあなた・・・一体どちらさま?

おお!!バッタ殿!!必死で踏ん張っております。
その後も「そっとしておいて下され」と言わんばかりに、しばらくじーっと静かに佇ずんでいるのでした。君何思ふ・・・。
2011年の夏もあと少し・・・一日無事に過ごせることは何とかけがえのないモノなのでしょうか。
進歩する日々、そしてその積み重ねが想い描く未来へと繋がるのです。

*ブログ更新遅れていますが、新たなモノが増えたり減ったりしておりますのであしからず。。

8月のお休み:木曜と日曜
営業時間:12時から18時(金曜のみ19時)
| 旅のミニコミ誌たち | 00:13 | comments(2) | - | pookmark |
てくり Vo11

てくりの最新号です。
今回は宮沢賢治が命名したという、民藝の品物が並んだ『光原社』の世界を
紹介。
創始者である及川四郎氏は一つ先輩である宮沢賢治と学友であった。
処女童話集「注文の多い料理店」を発行したのもここから、
それ以後も柳宗悦、河井寛次郎、棟方志功など一流工芸家が集う「サロン」としての機能を始めるように。。

人間への興味が尽きない人だった・・という綴り文から、はっとした思いで
及川氏の顔写真を見返した。
え、、、店主!?、、、店主の父?・・父の父??と思うほど(かなり大げさだが)眼が我らに似ているような気がした(写真はかなりおじいさんです・・・)。
そしてさらに読むと、「眼」のひとだった・・・と書いている。
年表を見た。1974年、他界。。あれま、、店主誕生の年。
生まれ変わりだ!とは全く持って恐れ多く、かなりな勘違い、失礼極まりない解釈なのでそうは思いませんが、強い親近感を覚えました。

人間への興味。私も多分生まれた時からずっと持ち続けている。
今では名立たる顔ぶれの衆が、当時及川氏の基へと集まっていた。
まだ駆け出しの彼らに、いったいどんな興味を抱いていたのだろうか。

てくり Vo11 ¥500
7月のお休み:木曜と日曜(19日祝日は営業致します。) 
営業時間:12時から18時(毎週金曜のみ19時までの営業となります)
| 旅のミニコミ誌たち | 17:22 | comments(0) | - | pookmark |
旅行人 No162

2010下期号、旅行人入りました。
今回インドは西ベンガル州、そしてバングラデシュの二つのベンガルの
特集です。

アジアの現代美術もどこかぬかりがあって面白い・・・・。

旅行人 2010下期号 ¥1,365

6月のお休み:木曜と日曜 6/11(金)も。
営業時間:12時から18時(毎週金曜のみ19時までの営業となります)
| 旅のミニコミ誌たち | 17:25 | comments(0) | - | pookmark |
APIED

梅雨入りです。
今日は朝からザーザー、ピタピタといつもの音楽に冷たい音が入り混じって
おります。
中途半端に降ったりやんだりするよりは、テンション変わらずに降り続けて
くれる方が有難いです。
惑わされることなく、雨の日だと割り切ってやりたいことに従事できるからでやんす。

こんな日は、仮店舗漂泊の頃から取り扱いしている「APIED」も出番です。
そしてずーっと紹介したかった読み物で、
このミニ冊子は、年に2回発行の装丁がとても美しい文芸誌。
優れた世界文学の中から毎回1冊の本をテーマに、それぞれの視点からの
書き手の書評、詩などを編集したもの。
学生時代に読んだ文学を再び読み返してみようかと思わせてくれるのです。
(と口では言えるが、思うばかり・・・)
「嵐が丘」「異邦人」「罪と罰」「チャップリン自伝」「怪談」などなど・・。
どれも耳にしたことがある文学作品ばかりでは。
その作品にイメージされた装丁も見事にマッチしています。
一体自分はどのような見解を持つのか、他の人と比べて見るのもまた面白いです。

映画を題材として年に一度発行される、毎号決まったテーマを元にして創作されたこちら「CINEMA APIED」。
映画に関するエッセーが集約されています。
「マイヒーロー」「マイヒロイン」「悪役スター」などをテーマとし、
自分が観た映画の中にはそれぞれに想い、憧れを抱いたスターがいるはず、
そんな熱い想いが詰まった小冊子。
雨音を聞きながら、頭は回想シーンを巡らせ、読み耽りたいAPIEDです。

文芸誌 APIED ¥525〜
CINEMA APIED  ¥735
*6/11(木)はお休みを頂きます。
| 旅のミニコミ誌たち | 19:22 | comments(2) | - | pookmark |
てくりと旅行人

岩手県盛岡市の「ふだん」暮らしがテーマのミニコミ誌『てくり』9号が
出来上がりました。年に2回、盛岡の様子をここから覗くことができます。
てくてくと歩く。
てづくりを愛する。
厨(台所)の感覚とクリアーな視線で集めたモノ・人・事を紹介したい。
「てくり」という名にはそんな想いが込められています。
みちのくの小京都、盛岡。いつか訪れてみたいです。

今回目に留まったのが、ハンバーグの店でドアーマンをされているご老人。
行きも帰りも心とお腹を幸福感で満タンにしてもらえそう。

革命の英雄となったゲバラがいた国、キューバ。
旅行人の2009年下期号はキューバへの旅となります。
歴史と革命、そして人々の生活を感じみませんか。

てくり9号 ¥500
旅行人 2009下期号 ¥1,260
*6/4(木)はお休みを頂きます。
| 旅のミニコミ誌たち | 18:23 | comments(6) | - | pookmark |
入ってます

岩手県盛岡市の『ふだん』暮らしがテーマのミニコミ誌、8号が入ってます。
今回は「染め」です。
てくり ¥500

旅好きなあなたへ、旅行人も入ってます。
今回は「ルーマニア」です。
旅行人 ¥1,050

*明日12/4(木)はお休みを頂きます。
| 旅のミニコミ誌たち | 17:32 | comments(2) | - | pookmark |
野宿野郎6号―未完成・穴あき版―

人生をより低迷させる旅コミ誌でおなじみの野宿野郎
2年ぶりに6号を発売。しかも未完成のまま。
完成品はいつになるか分かりません(来年予定みたいですね)。
変わらないゆるさが素晴しいです。
しかも今回の6号未完成号、既に直売部の方では売り切れとのこと。
漂泊でも極少。
きっと5号まで集められている方が近日6号を求めて漂泊へ殺到するでしょう。
今回の特集は「トイレ野宿の世界」です。
トイレに引きこもって読みたいものです。

教科書の間に宿題のプリントを挟んで持ち帰ってたことを髣髴させる
こんな豪華わら半紙の別紙もおまけで挟まってます。
はみだした部分が几帳面な方への嫌がらせのように気になります・・・。
いやいやこんなアナログがまた素晴しい。  
野宿野郎6号未完成穴あき版 ¥500
| 旅のミニコミ誌たち | 19:36 | comments(6) | - | pookmark |
旅の雑誌

そろそろ旅にでも出てやろうかと目論んでいる店主です。
こなさなければならない仕事と平行して、果てさて、旅立てる日は
いつなのか・・・。
感じる夏も終盤となりました。
この夏も様々な出会いに感謝して終わりを迎えようとしています。

そしてこの「旅の雑誌」も創刊10周年を迎え第26号が出来上がりました。
旅の雑誌は季刊発行の総合旅行同人誌。国内・海外の旅行記、旅行情報を
メインとした“旅人による旅人のための旅人のミニコミ”です。

雑誌の大きさもA4からB5とリニューアル。
そして中身も白黒は変わりませんが、写真が以前は潰れていたのも
今回からは見やすくなってます。
見た目のシンプルなデザインとはうって変わった濃い内容。
この旅の世界に引き込まれてちょっと足を伸ばしてみようかと思える誌です。
旅の雑誌 ¥300
| 旅のミニコミ誌たち | 20:40 | comments(6) | - | pookmark |
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